ケノンはどう?家庭用脱毛器口コミ

ようやく決心した自宅用脱毛器で快適な脱毛時間!

【脱毛サロンを卒業するきっかけは?】
脱毛サロンに通うようになったのは、OL時代。職場には女性が多く、お客様も女性が多い環境だったため、身だしなみの一環として脱毛をしていました。もっとも、熱心な脱毛者というほどではなく、上司や同僚に変な目で見られない程度にしか行っていませんでした。だいいち、予約がそうそううまくとれません。仕事がない週末はサロンも混んでいます。比較的空いている平日は、こちらが仕事で通えません。脱毛しても、間が空いてしまう時には、けっこうカミソリで処理していました。

脱毛器を買って熱心に脱毛している同僚もいました。メイクも上手で、お洒落に関心の高い人でした。その同僚から、脱毛器の話を聞かされるようになった時、ちょっと気になることを耳にしました。「まだ、脱毛サロンに行ってるの?脱毛器買ったら?便利だよ!それに清潔だし。」便利なのは分かっていましたが、「清潔」という言葉が気になりました。

友人の話によると、料金を安く設定しているサロンでは、コスト削減のために消毒をきちきちと行わないところも無きにしも非ずとのこと。「まぁ、噂だけどね。ただ、そういうこともありだよね。分からないじゃない?客には。」言われてみれば、消毒してあるかどうかなどは、分かりません。してあるのが当然としか思っていなかったからです。ちょっと衝撃でした。脱毛サロンを卒業してもいいかと思ったきっかけでした。

【どの脱毛器にするか?】
脱毛器も、今ではたくさんの種類があります。充電式は嫌でした。すぐに電池切れしてしまうと聞いていたからです。コンセント形式のものにしようと最初から決めていました。

候補にあがったのは2つです。ケノンとラヴィです。ラヴィは、ヤマダ電機でも扱っていたので、実物を自分の目で確認できました。ネットだけで高額商品を買うのには抵抗感があったので、実物をまずは確認できて良かったです。ケノンはオンラインショップでしか取り扱いがなされておらず、その点が少々不満でした。ただし、評判は圧倒的にケノンが上。友人が持っているのもケノンでした。

ケノンとラヴィでは、ジュールと波長が同じです。どちらも、5ジュール。どちらも、波長幅は560~1100nmです。つまり、脱毛器としての基本的な性能は同じと考えて良いわけです。それにもかかわらず、ケノンは、73800円。ラヴィは4万円です。大いに悩みました。どちらも日本製です。

最終的には、カートリッジの寿命が長いケノンにしました。長く使ううえで、カートリッジの寿命はないがしろにできない問題だからです。ケノンは5万回。ラヴィは2万回。圧倒的な差が両者にはありました。

【ケノンの付属品も重宝】
ケノンには、眉毛脱毛器が付いています。毛抜きとそっくりな脱毛器です。挟んで8秒待つと、高周波が流れて眉毛が脱毛できます。私自身は、まぶたにそれほどムダ毛がありませんでしたから、たいして魅力を感じませんでしたが、夫が興味を示しました。

鼻毛を脱毛するのにちょうどいいと言うのです。笑ってしまう使用方法ですが、いたって本気な夫。今までは鼻毛カッターで週に1回処理していたと「ヒミツ」を打ち明けてくれました。知らなかった夫のムダ毛処理の実態。私が入浴している時にこっそり鼻毛処理をしていた模様。

ケノンの眉毛脱毛器を見て「ピピッ」と閃いたそうです。神妙な面持ちで鼻毛を挟んで8秒待つ夫。最初の処理では20分くらいかかったようです。鼻毛は手強く、次々と新しい毛が復活するようでしたが、1ヶ月くらい経った頃から、毛周期が遅くなってきたようです。夫から使用料として1万円をせしめたので、まずまずの買い物だったかなと思っています。

夫婦の会話ががひょんなことから増えたのも、脱毛器を購入した副産物でしょう。快適な脱毛時間を手に入れた以上に満足しているのは、夫の思わぬ一面を知ったからかもしれません。以降、鼻毛カッターは使用していないとか。

ワキ脱毛以外にも威力を発揮するケノンであちこち綺麗に!

【脱毛サロンでの勧誘に辟易】
自宅でカミソリを使ったムダ毛処理をしていた私。閉経を機にムダ毛が濃くなってきました。気のせいと最初のうちは思っていましたが、きちんと剃ったワキを電車の中でまじまじと見られる超恥ずかしい体験をしてから、脱毛に目覚めました。

行きつけの美容室が入っているデパートの別館に脱毛サロンがあるのを見つけ、まずは様子見。入りにくそうな雰囲気ではありませんでした。念のため、料金を聞いてみると、ワキ脱毛はワンコインとのこと。感激です。チラシに入っていた某サロンだったと、後で気づきました。

気になっていたワキ脱毛がワンコインということで、さっそく予約を入れました。最初の脱毛の前には脱毛に備えて肌の保湿対策。光脱毛は、施術後に肌が乾燥しやすいとネットで調べたからです。特に乾燥肌ではありませんでしたが、脱毛して肌トラブルを起こしたら恥ずかしいと思い、入浴後には入念に化粧水を塗りました。

記念すべき最初の脱毛。上半身の着衣を脱いで横になると、スタッフさんがやってきて、準備をしながらさっそくキャンペーンのお知らせです。いい加減に聞き流していましたが、けっこうの執念。中年の厚かましさで「します」と言わずに、あっさりと帰宅しました。

次の施術の際にも、入念な勧誘。ワンコイン客ばかりだったら、経営が成り立たないのは分かりますから、仕方ないとは思っていましたが、鬱陶しいと感じました。脱毛の方は、順調に進み、すべすべの肌が手に入る気持ち良さを感じ、嬉しくなりました。しかし、ワキ脱毛が済んだところで、サロンに通うのは止めました。勧誘がうるさかったからです。

【脱毛に目覚めたので脱毛器に関心を!】
脱毛サロンに通うまでは、ムダ毛処理はカミソリで十分だと思っていましたが、一旦脱毛してみると、もはやカミソリ処理はあり得ないという感じです。もう一度、剃った跡が分かるワキに戻るのはごめんです。

脱毛器の購入を検討しました。せっかくなら、サロン並みの性能の物が良いと思いました。脱毛器で今最も売れているのがケノンです。5ジュール、波長幅560~1100nm。照射面積9.25?です。これだけの照射面積なら、ワキ脱毛はサッと済んでしまいそうです。

口コミは上々。ネックはやはりお値段。ヤフオクだと、時々3万円台で手に入るそうですが、新品のカートリッジが付いていると、とてもそのお値段では入手できそうにありません。さんざん迷っていた時、「夏モテ肌応援フェア」として1日限定で69900円で提供するという広告を見つけました。ラッキーです。さっそく注文しました。

【夫はお腹の毛にも照射してます】
ケノンが手に入ってワキ脱毛をササッと済ませて喜んでいると、夫が近寄ってきて「便利そうだね」と言います。「とっても便利よ!ウチで綺麗になれちゃうんだから!」と言ったのが、幸か不幸か、夫が自分にも使わせて欲しいと言います。

どこの毛を処理したいのかと見ていると、やおらシャツを脱いでお腹を出します。「…。あなた、何するの??」ニヤニヤしながら、私がしていた手順でケノンをお腹の毛に当てる夫。そう言えば、けっこうな剛毛が生えていました。

次第に真剣な表情になっていくのが、おかしいようで、引き込まれてしまいます。「いつも、風呂で剃ってみたいと思っていたんだけどさあ。なんとなく踏ん切りがつかなくて。海パンになった時、けっこう気になるんだよね」

夫の脱毛はお腹の毛だったのかい?いや、もしかしたら、他にもチャレンジするつもりかも?もし、使用頻度が高かったら、2万円くらい負担してもらってもいいかもしれないと考えております。お腹の毛は、無事に脱毛できた模様。剛毛だと、効果ありますから。私では考えつかなかった箇所かもしれません。ケノンの威力を思いがけず知ったことでした。

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