長年悩んできたムダ毛の処理で感じた成功談と失敗談

家庭用脱毛器体験談1740代の独身男性です。ムダ毛の処理は遡る事、学生時代で同じ同級生のスネを見てなぜ自分だけスネ毛がボーボーなのかという疑問から、お風呂にあったカミソリをこっそり使用した事から始まりました。

若かりし当時の自分はムダ毛に関する知識も全くなく、ただのその場しのぎに過ぎないようなカミソリを使用して生えては剃るを繰り返していた毎日ですが、当然生える毛が段々と太く濃くなったことでさらに嫌気が増し諦めに近い感覚を抱いていました。

16歳の高校生を迎えた頃には思春期真っ盛りな多感な時期でしたので、見える部分だけでもなんとかムダ毛の処理はできないかと考え、口周りのあご髭を毛抜きで1本ずつ抜き取るという孤独と虚しさを感じさせる長時間作業で自分と戦っていました。もみあげから喉仏までは意外とスムーズに毛抜きで抜くことができ、太い毛根がニュッと抜ける事に快感すら覚えましたが、最大の苦痛は鼻の下でした。1本毛抜きで抜くたびに立ち上がって痛みを耐え出血はするは、赤い発疹ができて腫れたようになるはともう大変でしたし、一気に抜かないと毛抜きを使用していない場所だけが目立ってしまうので2~3時間かけて処理していました。

毛抜きを使用した結果生えてくるまでの間隔も延び一部の女子からも、肌が綺麗になったねと言われたので苦労が報われた瞬間でもありましたが、やはり2週間くらい経過するとまた生えてくるので同じ作業の繰り返しとなり大学、社会人になった頃にはシェーバーのみで処理をする事にしました。

転機が訪れたのは30代になった頃でメンズエステなどの脱毛情報を集めたりもしましたが、色々と調べた結果家庭用脱毛器と出会った事で長年の悩みを解決できるに至ったのです。

家庭用脱毛器1台で口周りはもちろん、スネや胸、手や下腹部のムダ毛の処理ができましたし、短時間で処理でき痛みも全くなく使用するごとにツルツルな肌へと生まれ変わるのが実感できましたので、今ではなくてはならない大切なパートナーとなっています。

学生時代は周りから笑われたりするのかが本当に嫌でしたが、当時の自分に言葉を掛けてあげるなら、大丈夫大人になったら家庭用脱毛器が全ての悩みを解決してくれるよと言ってあげたいです。

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